ZZR400のメンテナンス
ZZR400のカウルはメンテナンス性も考慮した4ピース構造です。
3次元曲面のヘッドライトやビルトインされたウインカーとともに高速走行時の空気の流れを整えることにより、ライダーに当たる風圧を低減し、疲労を最小限に抑える効果を発揮する。
フレームには、カワサキ独自のアルクロス・フレームを採用。エンジンを抱きかかえるツインチューブには合わせ材、ステアリングヘッドやスイングアームピボットには鋳造部品を、さらにシートレールからエンジンボトムへつながるクロスフレーム部には押出し材を使用するなど、全てをアルミとしながら、部位によって製法の異なるものを組み合わせることにより、理想的な剛性としなやかさを兼ね備え、かつ軽量なフレームを完成させている。
ホイールベース1,430mm、キャスター角24.5°、トレール96mmと設定されたディメンションは優れた直進安定性を発揮しながら軽いハンドリングを実現、ネイキッドモデルに匹敵する左右ハンドル切れ角34°/34°とも相まって、細い路地での取り回しも容易なものとしている。
3次元曲面のヘッドライトやビルトインされたウインカーとともに高速走行時の空気の流れを整えることにより、ライダーに当たる風圧を低減し、疲労を最小限に抑える効果を発揮する。
フレームには、カワサキ独自のアルクロス・フレームを採用。エンジンを抱きかかえるツインチューブには合わせ材、ステアリングヘッドやスイングアームピボットには鋳造部品を、さらにシートレールからエンジンボトムへつながるクロスフレーム部には押出し材を使用するなど、全てをアルミとしながら、部位によって製法の異なるものを組み合わせることにより、理想的な剛性としなやかさを兼ね備え、かつ軽量なフレームを完成させている。
ホイールベース1,430mm、キャスター角24.5°、トレール96mmと設定されたディメンションは優れた直進安定性を発揮しながら軽いハンドリングを実現、ネイキッドモデルに匹敵する左右ハンドル切れ角34°/34°とも相まって、細い路地での取り回しも容易なものとしている。